ユーザーマニュアル
ピン留め
デフォルトでは、注釈はコードチャートまたは楽譜の仮想ページに配置されます。つまり、音楽をスクロールさせると注釈もスクロールします。ただし、注釈を異なるものに「ピン止め」するオプションもあります。これにより、注釈が画面に留まり、スクロールしなくなります。
まず、コンテキストメニューを使用して注釈をピン止めできます。タップして押さえたまま(iOS/iPadOS)または右クリック(macOS)します。その後、「ピン止め...」を選択してさまざまなオプションにアクセスできます。これらのオプションには以下が含まれます...
楽譜
これがデフォルトであり、注釈を仮想ページにピン止めします。スクロールすると、付箋もスクロールします。
曲
注釈を曲にピン止めするため、その曲が表示されている限り注釈は固定されたままになります。注釈はスクロールせず、代わりにデバイス画面に付着します。
ブック
注釈を現在表示されているブックにピン止めします。つまり、注釈はブック内の曲間を移動する場合でも画面に留まります。そのブック以外のものを表示すると、注釈は画面から削除されます。(このオプションはブックを表示している場合にのみ利用可能です)
セット
注釈を現在表示されているセットにピン止めします。つまり、注釈はセット内の曲間を移動する場合でも画面に留まります。そのセット以外のものを表示すると、注釈は画面から削除されます。(このオプションはセットを表示している場合にのみ利用可能です)
デスク
注釈をデスクにピン止めするため、画面に何が表示されていても常に表示されます。ブック、セット、曲などを参照できますが、付箋は常に表示されたままになります。